Interview

インタビュー

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「私は、
28店舗をまとめる店長」
現場の痛みに寄り添い、
全員で強いお店をつくる。

パートから店長を経て本社課長へ。子育てと両立しながら歩んだキャリア。
メニュー削減やシフト改善など、現場に入り込み店長と二人三脚で挑む改革。
1人では大変でも協力すればできる。商売の面白さを全員で分かち合う喜び。

本社 営業部 営業課長

春日さん

これまでの経歴を
教えてください。
石川PA(上)でアルバイトとして働き始め、その後、契約社員、主任、店長を経験しました。
家庭の状況もあり、すぐに転勤できる状態ではなかったのですが、子どもたちの手が離れたタイミングで正社員になりました。
現在は本社営業課長として、飲食を中心に担当しています。
営業課長として、
どのような仕事を
していますか?
メニュー開発や、各店舗で扱う共通メニューの整理を行っています。
以前は約200種類あったメニューを、現在は100種類弱まで整理しました。
どのエリアでも提供しやすいものを選び、関東と関西の出汁の違いなども踏まえながら、
店舗で安定して提供できる形を考えています。
メニューづくりで
大切にしていることは
何ですか?
どの店舗でも、安定した味で提供できることです。
手間をかければ美味しいものは作れますが、店舗では時間や人員に限りがあります。
だからこそ、味を落とさず、できるだけオペレーションを少なくすることを意識しています。
短時間勤務の方でも、短い時間で安定して作れることが大切だと思っています。
店舗とはどのように
関わっていますか?
各店舗に毎月売上をフィードバックしています。
課題がある店舗には実際に厨房や売場に入り、現場の様子と数字を照らし合わせながら原因を探します。
スタッフさんの動き、休憩や納品の時間、シフト表なども見た上で、店長に改善策を伝えることもあります。
この仕事で大切にしている
想いを教えてください。
ただ指摘するのではなく、良いところもきちんと伝えるようにしています。
「ここは良いですね」と声をかけることで、自分たちが店を回しているという意識を持ってもらいたいんです。
私は、営業部の課長というより「28店舗をまとめる店長」のような気持ちで仕事をしています。
現場と本社が一緒になって、より稼げる、より働きやすい店舗をつくっていきたいです。

仕事の流れ

9:00 〜 17:30

9:00
出勤・メールチェック
10:00
厨房衛生管理に関する
計画策定
11:00
営業課 業務進捗会議
12:00
昼休憩
13:00
収支改善のための店舗視察
16:00
季節限定メニュー
開発・レシピ策定
17:30
退勤