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「中日本エリアは、
僕の庭。」
隠れた名品を全店へ届ける、
仕掛け人たちのHubになる。
地域のメーカーと連携し、まだ誰も知らない隠れた名品を発掘して全店へ届ける。
店舗と業者の間に立ち、信頼関係を武器に売場レイアウトから什器まで形にする。
前例のない新体制を「0から1」で創る毎日は、手応えもやりがいも抜群。
本社 営業部 営業担当課長 バイヤー
澤木さん
- 現在のお仕事について
教えてください。 - 物販関係を中心に、バイヤーの仕事をしています。
メーカーさんとの交渉や、地域ごとの良い商品を探すことが主な仕事です。
商工会の交流会に参加したり、地元メーカーさんから有名店を教えていただいたりしながら、
まだ多くの人に知られていない隠れた名品を探しています。 - バイヤーとして大切に
している役割は何ですか? - メーカーさんと店舗をつなぐことです。
各店舗の店長だけでは取引や展開が難しい商品でも、私が間に入ることで、
複数店舗や全エリアで販売できるようになることがあります。
メーカーさんと店舗をうまくマッチングさせることが、この仕事の大きな役割だと思っています。 - SA・PAの売場づくりで意識
していることはありますか? - 地域密着を大切にしています。
特にPAはSAとはお客さまの動きや売場の規模が違うので、その違いを意識して商品ラインナップを考えています。
リニューアルオープンの時には、新商品や地元商品を新たに入れることもあります。 - 最近、印象に残っている
仕事はありますか? - 中井PAから、新しい陳列棚の相談を受けたことです。
付き合いのあるメーカーさんが店舗のサイズに合わせて調整してくださり、希望に合った陳列棚を用意することができました。
店長だけでは難しい調整も、これまで築いてきたメーカーさんとの信頼関係があったから形にできたと思います。
人脈の大切さを感じた出来事でした。 - バイヤーの仕事の面白さは
どこにありますか? - 何もないところから、形にしていけるところです。
商品を探し、メーカーさんと話し、店舗と調整し、実際に売場に並ぶところまで関わることができます。
事務所にいるより外に出ていることも多く、いろいろな人と話しながら仕事をつくっていけるのが楽しいです。これからは、バイヤーとしての仕組みづくりにも取り組んでいきたいです。
仕事の流れ
9:00 〜 17:30
- 9:00
- 出勤・メールチェック
- 10:00
- 案件整理
(スケジュール調整) - 11:00
- 営業課 業務進捗会議
- 12:00
- 昼休憩
- 13:00
- お土産メーカーとの商談
- 15:00
- 商品展開計画作成
- 17:00
- トレンド調査
- 17:30
- 退勤